冬休み期間中の映画館は行きたくない。子供向け映画というのは満席状態で空気が悪すぎる。
インフルエンザウィルスが飛び交っているんだろうなあと考えただけで恐ろしい。映画をゆったり楽しみたいならホームシアターでプライベートな時間として過ごしたい。子供に挟まれて座っているだけで集中できないんだよな。まあ、自分がそれほど見たい映画ではないからいいか。気分が悪くなるような人ごみに対する免疫がなくなっているからやっかいだ。
満員電車で毎日通勤していたこともあったのに。新鮮な空気を吸いたくなるという感覚が不思議。
小学校でも人が多すぎて嫌気がさす、少人数学級が羨ましい。
エプソンのプロジェクターが家庭用で人気があるとのこと。早速電器店へ偵察へ行ってみた。ホームシアターコーナーはあることはあるけどガランとしていて入りにくい雰囲気。ネット購入ばかりしていると実店舗での店員の対応に慣れない。説明して欲しいときにはいないんだよな。まあ今日はどうせ買わないけどね。画質よりもむしろ音にこだわりたいからそうなると音は別にプロジェクターから出なくていいわけで、3Dも楽しみたいから大型テレビより安いかもしれない。
スクリーン別売りとセットになっているのもあるけど、これまた選び方がさっぱい分からない。
スクリーンってどう違うんだよ?
毎日映画を見ているとなんだか洗脳されているような気になってきた。一回見ただけじゃ分からないストーリー。
何度も劇場へ行けってことですか?そんな生活をしていた時もあったけど。田舎じゃ映画館まで行く時間がもったいないんだよ。なぜ映画を見たいのかといえば美しいものを見たいのだ。
現実離れしたもの、王宮ものとかいいね。この世界とは別の世界へ行きたいという願望の現われか。
英語の勉強のため超字幕もいいと思ったけど画質と音響を考えるとブルーレイとスクリーンプレイがいいような気がする。そもそも何のために英語を勉強するのか?映画を字幕なしで見たいということもある。
必要に迫られているわけではないしそんなんだったら映画で覚えるほど余裕はないのだ。
これはあくまでも趣味の域でしかない。自分の欲望を抑え続けていた反動で何かを買いたいとか何かを買えば報われるような気になっている。それはもう広告に洗脳されているだけで本当に必要なものなのかと言われればレンタルで十分としかいいようがない。人それぞれだけどね。話していてこの人じゃないなと思いながらも1時間とりとめのない話が続いた。それはただの暇つぶしであって冬休みは子供と映画に行くのを楽しみにしている人も多かった。
アニメも好きだけど子供と趣味が合わない。2時間以上座りっぱなしというのが嫌という意見もあった。
自宅だったらトイレに行く間一時停止をしておけばいい。途中でお茶も飲める。おやつも食べられる。
そんな楽しみ方の方が自由でいいじゃないか。先日わざわざ映画館まで行ったのに直前で帰ってきたのがトラウマになってしまったのか。自分は本当に映画を見たいのか分からなくなってきた。
いや、単なる暇つぶしだというのは最初から分かっていた。なんというかヒマになると罪悪感を感じてしまうのだ。生産的なことをすることが良いことだとずっと教えられてきたからね。ボーっとする時間もそれ以上に大切なのに。自分の脳を鍛えていかないとこのままではいけないと思う。それがまたストレスになって前へ進めない。1歩たりとも進めないというのが不思議。実際やってみたらどうってことはなかった。
今日だってどうにかして逃げ出したい、自分には向いていないということがどうでもよいことだと悟った。
やってみればたいした事はないのだ。間違いもあるしどうしてそんな初歩的な間違いに誰も気付かないのかと言いたくもなるが実際私には関係ないとなってしまう。迫力ある黒い物体が近づいてきて交代できた。
おかげさまで早く帰れます。