他人とのトラブルを極端に避けていると自分が損をするしかないことに気がついた。
と同時に自己主張をキッパリできる人を羨ましいと思う。自分が出来ないことだから。
毅然とした態度で堂々と意見を言うのだ。決してキレて逆上して荒々しい言葉で攻撃するのではない。言葉遣いはあくまでも丁寧に。でも主張すべきことは主張する。今日はそんな現場を見て改めて反省した。必要以上にびびっているのは自分に自信がないからか。失敗を恐れ、怒られることを恐れ、人間関係そのものから逃げ出したいと願った。趣味で楽しいことのはずなのになぜか嫌な思いをしたというだけでショックを受け全てを否定されたくらい鬱になる。
いいこともあったのに。友達に大事にしてもられたり人に助けてもらったりいざというときには協力してもらっているじゃないか、いつも。
それなのにこのネガティブ思考はいったいどうしたことだろう。打たれ弱いことがストレスになり気持ちの切り替えができていないのだ。
もともと苦手だった人だからなおさら怒られたことに対して根に持っているのかもしれない。人のために役立つことよりも自分のことが最優先されていた。それが人間の本性なんだろうけど自分で嫌気がさしてきたのだ。もうちょっとマシな格好でいったらいいのに。いくらなんでもジャージ姿は相手に対して失礼だろう。今日はきちんとしたスーツだったけど。
服装にも無頓着になってきたのがどうやら鬱のはじまりらしい。もっとお洒落に気を配って楽しんでいたはずなのに。
毎回同じメンバーと顔を合わすからはっきり断るのも悪いなあとそんな弱気な気持ちに付け入られてしまったのだろうか。いつものたわいないおしゃべりが誰かを傷つけていたのだろうか。大した内容ではなかったのに思い出せないくらいどうでもいい話だったはず。これほどまでに一つのことにこだわる必要もないはずなのにね。ゲームはいけないといいながらオセロくらいはいいだろうと無料アプリをダウンロードしてみた結果こんなつまらないゲームにも闘志を燃やしてハマッてしまったのだ。毎日何時間しているのじゃ?時間を決めてゲームをするというのはもう最初っから無理に決まっている。懐かしいマンガがドラマになったあの感じ。実写版なんて絶対見たくないと思っていたのに俳優が良かったら全て良し。
今日もDVDを借りに行こうといいながら先延ばししてしまった。どんなささいなことでも決めたことは実行しないとね。
たとえ遊びであっても計画通り実行しないと何も生まれないし何もできない人間になってしまいそう。
今日こそは何をしようって言いながら何ヶ月も何年も過ぎていくのだ。