旦那もですが、舅・姑にまで気が回らないのが事実です。例えばお宮参りにしても最近では自分の都合の良い日にあわせていく
のが多いのですがまず姑の都合を優先させなければならないという指図が気に入りません。それも当然のようにされてこちらの
実家を軽んじた発言が多々ありました。もううんざりです。子供が出来て夫婦仲が悪くなったという話を良く聞きます。
子供がいたら幸せとか夫婦円満だなんて妄想でしかなかったのです。結局何につけても自分の両親の意見を最優先する夫に
残念な気持ちになると同時に一緒に子育てをしていけるのだろうかという不安でいっぱいです。こんな状況で旦那に優しく
しろといわれても無理に決まっています。母になったというだけで自分は何一つ変っていなくてもいいじゃないですか。
旦那のように自由気ままに生きていけるわけじゃないですがそこまで気を使わなくてもいいと思います。
着物にしたってレンタルでも十分だと思いますが。今時の既製品の着物じゃものたりないのかもしれません。代々伝わる
立派な着物があるのですがそれは箪笥の奥深くに眠ったまま従兄弟のお下がりを着るはめになりました。もはや反抗する気力も
ございません。何をプロデュースしていたのかもすっかり忘れてしまい自分の仕事を見失ってしまったのです。
自由な時間はただ暇だなともてあまし、インフルエンザが流行っているからどこにも出かけたくない、まるで鬱状態。
もともと高圧的な人はきらいだし人間としてどうかと思う発言が多すぎる。自分はそんなに偉いのか?イケメンなのか?
自信がおありなのはいいことですが家族全員同じ顔で気持ちが悪いったらありゃしない。あそこまでだらしのない女性は初めてで
もう絶対におつきあいしたくないというような親戚ばかり。人を騙して自分の方が頭がいいと勘違いして高飛車になっているのが
笑える。そこはまあ、本当はコンプレックスの塊なんだなというのがひしひしと伝わってくるのだ。自分の正義感という
モノサシが全然通用しないのには驚いたが読書をしないだけあって思考パターンが貧弱だ。女同士で集まれば激しく同意できる
愚痴でいっぱいになる。時間がいくらあっても足らないくらい次から次へとおしゃべりのネタが出てくる。それでストレス解消できるのだ。
旦那だけが自由にしていて自分は子育てのストレスでいっぱいいっぱいになった時優しくするどころか旦那は攻撃対象となる。
夫婦仲が悪くなり離婚に至ってもそれは当然のことかもしれない。どの道人間は自分勝手な生き物だ。とりあえず自分がよければそれでいい。
他人に優しくする前に自分に優しくできなきゃ生きていてもつらいだけ。どこまで許容できるのか。何でも許せばいいってもんじゃないし。
人生の壁にぶちあったってもうひたすら逃げているだけの自分。もうそろそろ復活してもいい頃ではないか?他人の意見に惑わされてる
場合じゃないのだ。やりたいことは分かっている。準備ももう十分すぎるほどできている。たまには休息も必要だけど一日一日を大切に
自分の夢をかなえるツールなんだから。運がいいのは分かっている。