子育てに自信がある人なんているのかなぁ。ハッキリと正解があるわけじゃないから何ともいえないね。
今の暮らしが自分の望んだものかを聞かれたらその通りだけど。育児の悩みは想像を絶するものだった。
もともと子どもがいれば幸せだと洗脳されていただけで決して楽しいことばかりじゃないのは自分の過去を振り返ってみれば分かる。
いいことも悪いこともあるよね、人生って。育児の悩みは誰に相談したらいいのか。友達もみんな子供の年齢が違うしママ友は信用できない。
育児の不安は大きいのにどこに相談したらいいのか分からないのが辛いのだ。応援してくれるはずのパートナーがいなかったりDVだったり。
現代社会の闇は深い。ただでさえストレスに押しつぶされそうな生活をしていれば将来が不安で他人に優しくできないのも当然だろう。
妊娠しても自信がないのはお互い様。知らない人とのコミュニケーションは誰だって苦手なものだ。
そして、子育てがつらいと告白すると叩かれる。ブログでもよく芸能人の子育てについて炎上している。
人それぞれだしさっきも言ったけど正解ってないからね。みんな自己流なんだよ。シングルマザーだって特別じゃない。
だけど経済的な自由は確保しておかないとそれだけで息が詰まりそうになるからね。
お金で解決できる問題はお金で解決していけばいい。家事代行だってある。気晴らしや趣味にもお金はいる。
子どもにかけるお金ももちろん必要だけど妊娠しているときも子育てのときも自分にお金をかけていけばある程度は乗り越えられる。
節約節約じゃつまらないし、いつか爆発しそうだ。忍耐は美徳みたいに言われてきたけど騙されているだけだ。
真面目にコツコツためたお金を詐欺にもっていかれて最悪の老後を迎えるくらいならパーッと使ってしまいたいもの。
要するに他人を信用していないことが最大の弱点なんだけど、これがまた純真すぎてすぐに騙されるのも困ったものだ。
趣味にお金を使うことに罪悪感をもってしまったのはいつの頃からだろう。
仕事をバリバりこなしているという実感はないけれど細々と稼ぎながらためたお金もなぜか使えない。
将来へ不安があれば子育てどころじゃない。だから出生率が低下しているのもうなずける。
そもそも結婚するにも不安な状況なんだから。そういう意味では定職に就くというのは最低限の条件だったんだ。
それなのに転職ばかりして人生を無駄に過ごしてしまった。本当にそうなのだろうか?
こればっかりは天の恵みとばかり努力を怠ってきたのではないか。あきれるくらい努力して周りがドン引きするくらいだったのに。
トンデモ本ばかり読んでいたら頭がおかしくなってきた。一人で過ごす時間が多いと思考もワンパターンでおもしろくない。
セルフイメージというやつだ。こんなカウンセリングをうけなきゃいけないほど落ちぶれたのか。
心療内科が流行りだして薬をたくさんもらっても一向に改善しない。脳の機能が落ちているのだから仕方がないのか。
枠をはずしてみたらきっと楽になる。こうしなければならないと思い込んでいるだけ。もっと自由にしていいじゃん。