小学生の女子、特に5年・6年になると陰湿ないじめが目立ってきた。
先生や周りに人がいるときには絶対にしない。むしろ仲良しのフリをしているという巧妙さ。
モノを借りて返さない。それは泥棒と人は呼ぶ。れっきとした犯罪だ。
自分が持っているのに修正テープや色鉛筆などを借りて使いまくる。明らかに嫌がらせだ。
本人にとっては無邪気ないたずらなのか?そこまで心の闇をかかえているような状況なのだろうか?
クラスの中心的存在で勉強もスポーツもトップクラス。お母さんも教育熱心でありながら気さくでいい人。
それなのになぜってくらい性格が悪い。影で他人をこき下ろす。
先生に怒鳴り散らされて何事かと思ったら、それは先生の勘違いで怒るようなことではなかった。
問題はむしろ、キレた先生に対して冷静に対応できていたことだろう。
無視していたのか、心の中で叫んでいたのかは誰にも分からない。
家も裕福な暮らしぶりなのに何故だろう?お金があっても心が豊かとは限らない。
だからといって富を得るのに優柔不断になってしまわないことが重要だ。
お金をもらえるのは当然だとおもっているようで時々あれ?私騙された?
小学生から詐欺被害にあうなんて!金額は数百円程度だったとはいえ小学生に詐欺にあって現金を騙し取られた。
明らかに悪意のあるウソで、いつまでも子供だと思っていたのが間違いのもと。
大人顔負けの演技でまんまとひかかってしまったのさ。悔しいけど仕方がない。
リーダー的存在というのは悪く言えば目立ちたがり屋で自分より目立つ人間が許せない。
なんとしてでも引きずり下ろそうと必死だ。子供枠なんてないから大人よりも冷酷で残虐。
小学6年生女子のグループ同士の対決は陰険そのものだった。なんとなくペアになりたがるものだけど。
意外とひとりぼっちなのかもしれない。そのストレスと孤独が悪の道へとすすむ原因かもしれない。