小学校の授業参観も今年で最後となりました。振り返ってみるとちゃんとした「授業」を見た記憶がありません。
歌を歌ったり劇だったり。レクリエーションの時間でしょうか?
親子で工作をしましょうとか理科の実験、交通安全講習会の見学、1学期に1回しかない外部の講師による英語の時間。
そんなのじゃなくて普段の授業を見たいんですけどね。わざわざ貴重な時間を使って学校まで行ってくだらないもの見せられて。
保護者に授業を見せる自信がないとしか思えない。
子供の作文の発表もいらない。親への感謝の気持ちを作文にして一人ひとり発表して親に手渡す。
必要ですかね?家に帰ってから見せればいいだけ。
将来の夢だって家庭で話し合えばいいと思います。いちいち発表したってみんな自分の子供のしか聞いていないものです。
授業参観は国語と算数のどちらか限定にしてほしいですよ。音楽の授業で鍵盤ハーモニカを教室で吹いているのには驚いた。
隣の教室に迷惑ですよ。うるさいだけ。そんな授業さんかんならしなくていい。親もそこまでヒマじゃないですから。
音楽は音楽室でしないとうるさくて困る。そんなことも考え付かないのか?
感謝の気持ちをこめて歌を歌いますってのも隣の教室に迷惑だし。
だいたい音楽発表会があるんだから歌の発表はそのときだけで十分だ。普段の授業参観ではちゃんとした授業をしてください。
もう先生のレベルがこんなに下がってるから学力低下も当然だろう。
面倒だからやりたくないのですかね。作文の添削もしたくないくらいなんでしょうか?
3日くらい自由参観の日があってどこの教室にも出入り自由で近所の方も大歓迎っていう学校開放日みたいのがありました。
そんな時でさえ図工と習字とテストばかりする先生がいました。どれだけ自信がないんだか。
つっこみどころ満載の授業を見たときもあったけど。そんな授業じゃ誰も理解できないだろうってくらいひどかった。
教員採用試験ってどんな基準なんだか?
たまーに熱血先生もいて生徒一人ひとりに向き合ってるなって思えることもあったけど。
どんな先生にあたるかは運しだい。あー怖い怖い。