いらないもの

髪をストレートに伸ばすヘアーアイロン

もう10年以上使っていないと思う。くせ毛にコンプレックスがあった私はストレートパーマをかけたりソバージュにして必死に自分ではないものを求めていましたが
このクセ毛を生かしたヘアースタイルにしてくれる美容院に出会ってからヘアーアイロンとは無縁の生活になりました。カット次第で今風の髪型になるのです。
お手入れも普通のドライヤーで十分になりました。鏡台の引き出しの奥に眠っていたものを引っ張り出して燃えないゴミに出します。

使わなくなった化粧品

ファンデーション、化粧水のサンプル、リップなど、途中で色が好みじゃなかったとか飽きたという理由で使わなくなったのに取っておいた物が多すぎます。
使い切らないと捨てられないのに使い切ることができないなんて、やっかいな性分です。一思いに一気に処分です。悩んでいるヒマはありません。
メイクブラシも使わないしケース類もたまっていました。結構なお値段したと思いますが、化粧品にも使用期限がありますから使ってもトラブルになるかもしれません。
もともとコスメに興味がないというかアトピーだったので化粧はしない方がいいという考えでした。日焼け止めに眉毛とリップくらいのささやかなメイクです。
たまにセットで揃えてしまうことがあったのですが、チークもアイシャドウも1年に数回くらいしかしていませんでした。もう買わなくてもいいかも。
お金のためというよりお肌のために余計なものはつけない。リンパマッサージと顔の運動で美肌を目指します。

いらないティッシュ

子供が欲しがるから仕方なく買っていたアニメキャラクター付きのポケットティッシュ。幼稚園に持っていくのが禁止になったため使うこともなくこんなところに。
当時、幼稚園で柄のついたティッシュを交換するのが流行って持ってこないように言われたのでした。
メモ帳とか小学生になっても友達にあげたりもらったりが楽しいみたいですが、これも禁止です。もらっても物を大事にしないで床に落ちてることが多いからという理由です。
かわいいメモ帳やティッシュの交換は楽しそうですが持ってない子供がかわいそうとかいろいろあるみたいでした。何でも禁止にしなくてもいいのになとも思いますが。
今更アンパンマンのティッシュを使うはずもないので家の掃除に使ってこれも結局は無駄になったのかと残念に思いました。

レシートと洋服のタグとボタン
いりません。後から必要になったためしがありません。引き出しにごちゃごちゃたくさん入っていましたがごみ袋行きです。ちょっといい洋服だとボタンもとっておいたのですが
ボタンがとれるころには生地が傷んでいて洋服ごと捨てることが多い。あまりにもすぐにとれてしまうような服はそもそもすぐダメになる。子供のおもちゃにしていたけどもういらない。
レシートは家計簿をつけていないのに取っていてもしょうがない。クレジットカードに控えとチェックしていたけどそれも意味がないかもと思い始める。
今月は携帯の料金が上がって驚いた。料金明細はネットで調べることができるので、細かく見ていたら子供がデコメールを大量に送信していた。気がつかなかったけどお金がかかるんだ。
ガソリン代も上がって子供の教育費とダブルパンチ。明細を見るとがっかりするだけで改善策を考えることもできなくなってしまいました。
お金に関するネガティブな感情は捨てたほうが金運がよくなるらしい。大吉のおみくじを引いたじゃないか。それも毎年お正月にだよ。これって運が相当いいことなんじゃないの?
いいこと日記も続けているしこれからもっと運がよくなるはず。そのためにも片付けて断捨離だよ。

洋服

何年も着ていない洋服はぞうきんにしてトイレ掃除をして捨てました。自分の気に入らないものを着ているとその日一日気分が滅入るでしょう。通販で買って失敗したなと思う洋服は全部処分。
バーゲンで買ったものもいまひとつ気に入らない。ほとんど着ない。それなのに捨てられないものが多くて収納場所がなくなってしまいました。気がつけば同じ様な服ばかりだし。
洋服を買うときって、買う気で行ったときに限って店員の態度が嫌でイライラしてストレスになって、せっかく買おうと思ったけど、あんたからは買いたくないなんてこともあった。
逆にウインドウショッピングで見てるだけなのにしつこく試着をすすめられても居心地が悪いもの。アパレルの人って苦手だなって思っていたのですがかなりノルマがあって仕事としては大変そう。
ブラックなわりには人気の職種だから人手には困らないでしょうが。お店で働くことに憧れた時期もありましたけど、毎日好きなブランドの服を着れていいなとかキレイになれそうで。
実際はかなりお金がかかるし、洋服はもう毎年捨てているって友達から聞きました。気に入ったものなら高くても買うという習慣と生活スタイルを身に着けたいです。

旅行のお土産にもらったもの

キーホルダーとかお守りとかいっぱい引き出しから出てきました。もういりません、本当に。食べ物のお土産が一番いいな。とはいえお菓子も好き嫌いがあるので嬉しくない時の方が多い。
不特定多数の人にお土産を買うのって義理でしかないし、まあ経済効果はあるんだろうけど、いらないものが増えるという点では困ったものです。お守りはさすがにゴミには捨てられないので
まとめて神社に持っていこうと思っていて忘れる。溜まる。ああ、こんなにいっぱいあったらご利益もないよね。ありがとうという感謝の気持ちでそのとき一瞬でもあればいいらしい。

子供の工作やお手紙

さすがに全部はとっておけないけど、じゃあどれを残すかって迷いだしたらきりがない。一度全部ダンボールにつめて押入れに入れたみたら10年もほったらかしだよ。
賞状は額縁にいれて飾るといいね。励みになるからね。水泳教室の皆勤賞でもらった盾も捨てられないけど、競泳で入賞したとかならともかくみんなもらえるトロフィーもいらないよ。
自分がこういうものに興味がないから無気力な暮らしなのかもしれません。ひとつひとう努力をして親に認められて育った子供にとっては価値があるのでしょう。
粗大ゴミの電話をしなきゃと思いながらずっと伸ばし伸ばししている。電子レンジも壊れたのがおいたままだ。自分の気持ちがグチャグチャなのがそのままだけどやる気が出ないのはやっぱり決断力がないせいか?
ゴミ出しに行くのさえ面倒だと思うようになって生活が荒れている。部屋の片付けと掃除は重要だ。家政学という立派な学問だと朝ドラで言ってたっけ。そんなテレビを見ているヒマがあったら家事をしたらいい。