家で着るだけだし近所のスーパーに行くくらいだからって洋服に気を使わなくなったら人生つまらない。
安いからいいやってついムダに買ってしまうし、結局長持ちしなくてワンシーズンでゴミとなってしまうものが多い。
毎日同じものを着ても違和感がなくなってしまってヤバイ。洗濯はしてるけど、結局似たような服ばかりで毎日同じような格好なのだ。色もデザインも固定されてしまった。通販はそういうものかもしれない。
ショッピングに出かけて多少出費したかなと思うくらいの服の方が長く着れて結局はお得だ。そもそも洋服を買いに行くのに何を着ていこうかと迷って何もないなとあきらめてしまう現実は改善しなくては。欲を押さえ込んで生きるのはよくない。お金はあるのになぜか使ってはいけないような気にさせられている。
自分を犠牲にしてまで子供の願望をかなえてあげる必要があるのか?いや、自分が我慢しなくても大丈夫なくらい余裕はあるはずなんだけど。もやもやしてストレスを抱え込みうつになるくらいなら買い物くらいすればいい。
買い物依存症は困るけど洋服がなくて気分が落ち込むのも困ったものだ。毛玉だらけのニットを着ているだけでみすぼらしい。新品のはもったいないからととっておく。バカだ。
新しいカーディガンも袖を通さないまま春になり今年は秋までまたなければ出番がないよ。
クリーニングに出すほどのものでもないなってような服ばかりだからいけないんだ。
本体価格がクリーニング代に近いものだから新しいのを買った方が良くないかと迷ってしまう。
いいものは押し入れの中に眠っていてこれもムダだとしかいいようがない。美容にお金をかけなくなってしまったのは肌が弱すぎてかぶれたのが原因なんだけど気持ちの問題の方が大きい。何もかも面倒になってしまったのだ。わざわざするほどのことでもないなと。自分自身にお金をかけるのではなくガーデニングにつぎ込んだりひたすら貯金してみたり。
不安なのかもしれないね、将来が。そしてモノを捨てられないのも心に問題がある。
片付け本を読んでも実行できない。過去に執着している。その通りだ。こんなにいい天気なのに一日中家にいるなんて人生の無駄遣いだよなあ。桜も見逃してしまった。毎年友達とお花見しようといいながら3年くらいスルーしている。計画を立てようという気力がない。
外に出たくないというのもある。ブレーキがかかりすぎていて身動きできないようだ。ひとつひとつ丁寧にはずして行くとやっと自由に動けるようになった。そうだ、この感覚。これが当たり前だった。いらないものを捨てる。たったそれだけのことに何を悩んでいたのだろう。
ついでに売ったものもあるけど売れるものなんだ。昔の本とかでも売れた。洋服も靴も売った。リサイクルに出すのもあった。バザーに出すのもあった。雑巾にして掃除して捨てた服もあった。空き箱もみんな捨てた。包装紙とか紙袋とかとっておいても仕方がないものばかり。
気持ち悪くなるくらいゴミだらけ。これじゃあ身動きできないよね。