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片付けができるようになる最終手段は友達を呼ぶこと。誰でも人を呼べる程度には片付けると思ったら大間違いで汚い家に平気で他人を招き入れる人もいるのです。
部屋が汚いから友達を呼べないというのはなんとなく雰囲気で分かるもので、ちょっと寄っていってと気軽に言える人はすごいと思う。

 

事前に約束してれば掃除しますが当日は無理ってのが家です。また、絶対に人は呼ばない、呼べないって親戚もいます。これって人生においてもったいないことだと思うんです。人間関係にものすごく影響を与えますから。
なんやかんや言って人の家に遊びに行くけど自分の家には絶対に呼ばないって人は自然に疎遠になります。いつでも遊びに来てねって言う人は家もキレイだし性格もいい。
子供が友達を呼んでいいって聞いてきた時、いいよって即答できないのがとても残念。いきなりきた人をどうぞって通すこともできないし。だいたい玄関が汚いのが致命的だ。
子供を連れて友達の家に遊びにいくのもストレスになるので、できるだけ行かないようにしていた。ママ友とおしゃべりしている間に子供同士でケンカになって泣き出したりという
トラブルが絶えなかったのです。子供ぬきで大人同士、カフェでゆっくりおしゃべりするスタイルが自分には合っています。人の家だと緊張するんですよ。自分の家でもいいけど
それこそ事前予約が必要なのです。ただ、人が来るからという理由で仕方なく片付けるよりも自分と家族が気持ちよく暮らせるようにって前向きな気持ちで掃除した方が楽しい。
家事ってしんどいし、やっても報われないなとか思うときの方が多いけど、だからといって家政婦を頼むという気にもなれない。自分でするべきことだと思っているからね。
もっと自分好みの部屋にしたいって前から考えていたけどなかなか実現できない。いっそのこと劇的ビフォーアフターに頼もうかと思うけど、あれってこちらのご要望にどれだけ
応えてもらえるのか疑問です。匠の思うがままにテレビで見る分にはへぇーって感心するけど私の考えが全く聞いてもらえないってのもなんだかなあ。カーテンひとつ替えるだけでも
随分違うと思うんですけど。今やりたいこと探しをしている若者のように毎日だらだら生きています。目標とか夢とかなくなってしまったのです。以前はあったのかな?
継続することが苦手というのはやっかいなもので、何でもすぐにあきらめてしまう。1ヶ月ももたないのか。自分で決めたことなのに情けないな。過大評価していたのかもしれない。
何の見返りも求めずにただ好きだからするってのが一番強い。人に言われてするようじゃまだまだなのだ。やる気を出さすってのも無理な話で自分で何とかするしかないのです。
追い詰められたら必死になるかと考えたのですが、それよりも無気力なパワーの方が強くて前に進むことができません。おうちカフェができるくらい夢を持ってもいいんじゃない?
友達を呼びたいって思えるだけでもいいじゃないか。今まで遊びにきてくれる人もたくさんいたし、みんなで集まれば楽しかった。学生時代の友達と疎遠になっていく一方で
新しいママ友もできたし一緒に楽しくランチができるのも幸せだけど、もう一歩進んで家に呼んでみたいという気分になってきました。それだけ信頼関係もできたのでしょう。
もともと人見知りするタイプなので、すぐに人と仲良くなることはないのですが、一度心を許せば一緒友達でいようって思えるようなそんな感じです。人から好かれるってのが
幸せの第一歩かもしれませんね。ただ、あまり他人を気にしすぎるのもよくないですが。なんか見た目普通なのにやたら人に嫌われる人がいて不思議だったのですが
気をつけてみると自慢話が多かったり、ああ、やっぱりねという要素を発見することになりました。妬まれやすい性格っていうんでしょうか?それまで仲の良い友達だと思って
いたのに、ちょっといいところに就職しただけで、ものすごく悪口を言われていたので驚きました。これって、ただ羨ましいとかいうだけの話じゃなくて、要はもともと友達だと
思われていなかった、下に見られていたってことなんです。こういう話はよく聞きました。自分より早く結婚するなんて思わなかったって本人にズバリ言うなんて失礼極まりないのですが。
もともとそれだけの関係だったんでしょうね。寂しい人です。やたら人に気を使う性格も利用されるだけで友達とは思われていなかったんだって後になって気付くパターンもありました。
自分の部屋を見せるってのはある意味勇気がいることです。趣味嗜好全てばらすようなものですから。結婚生活の問題点としても片付けができるできないで揉めるのです。
お互いどこまで汚いのなら我慢できるかという限界点が一致しているとケンカしなくてすみますね。キレイとか汚いの感覚って人それぞれなんだなって結婚して旦那と暮らして
初めて知ったことです。一緒に生活してみないと分かんないことってあるんですね。ありえないくらい汚いというのが普通の状態だったり。きれいな状態ってのをそもそも知らないだろって思ったものです。
きれいなのが嫌いな人はいないと思いますが片付けが苦手とか嫌って人は多いんですね。季節ごとにデコするほどヒマじゃないのですが自分の中で気持ちよく過ごせる程度にはキープしておきたいものです。
いらないものは徹底的に捨てなきゃだめですね。ちょっと家族に不幸があって油断したところ燃えないゴミがたまってしまい大変なことになってしまいました。
2週間に1度しか回収がないのでゴミ捨てに行けないと困るのです。いつもより朝早く出ないといけないことになってしまいとてもそんな余裕がなかったのです。
燃えるゴミ以外は次回でいいやと思って延ばしていたらとんでもないことになっていました。缶ビンだけでもゴミ袋いっぱいあります。こんなもの取っておいても仕方がないのに。
不要なものを衝動買いする癖もいいかげんやめて欲しいです。物を買う前にもっとよく考えなくてはいけませんね。本当に必要なものかどうか、レンタルで十分なものじゃないのか。
一方で好きなものには徹底的にお金をかける、お金を惜しまないっていう姿勢も大切です。変に我慢したりお金だけを大切にしてもよくありません。自分にとってお金って何だろうと
改めて考えてみるいい機会です。必要なものはもう全てそろっています。何もかも。それでも欲しいものがなくならない、次から次へと欲望を刺激されるのはいったいどうなっているのでしょう。
このままでも十分生きていけるのに。食料はあまるほどあって食べきれないくらいです。
楽しく幸せに生きていくための気力が欲しい。それはお金では買えないもので自分の中から出すしかないのです。くだらない本やメルマガを読むだけ時間の無駄なんだよなあ。
何も心に響かないのがつまらない毎日の原因で、心の中のモヤモヤがいっぱいになってどうにもこうにも身動きできない状態なのです。どうしたら溌剌と生きていけるのでしょうか?
人と人とのつながりを大切に、いい人間関係を築いていくことからはじめたいと思います。夫婦は元々他人だけど一緒に暮らすうちに別の新しい関係になっていくような気がします。
家族が大切っていうけどその最小単位の夫婦ですら関係を維持していくことが非常に難しいのです。子供も片付けができないともう最悪ですからきちんとしつけていかないと自分が苦労するだけです。