子どもが約束を破ってゲームばかりしてるなんて話は日常茶飯事でそのたびにママたちはゲーム機を壊せたらどんなにいいだろうと思ったものだ。
ゲーム機を投げつけて壊してしまいたい。でも、結構なお値段するんだよな・・・って思い留まるのだ。
時間を決めてするといっても無理だ。ゲームには中毒性がある。一度やったら止められない。
親だってゲームの一つや二つやったことがあるだろう。1日何分とか何時間なんて時間を決めてできるくらいならゲームが差し障りあるはずがない。ゲームをやめさせたかったら、もうやりたくないというまで徹底的にさせればいい。学校から帰ってきたら先ずゲームをしなさい、ゲームをしなさいとガミガミ言う。ゲームをクリアするまで御飯もおやつもなし。疲れても無理やりさせる。それくらいしないとね。
夢中になってysっているときにゲーム機を取り上げたら目に殺気があったと言われた。そりゃそうだろう。
今迄見たこともないような反抗的な目に驚いたママも多かった。それが危険だというよりもゲームとはそういうものだと知っておくべきだ。
だいたいゲーム機は買わないという教育方針の家にプレゼントするなんて本当に友達なんだろうか?
ゲーム機を持っている人もできれば最初から買わない方がいいよと言ってくる。子供が仲間はずれになったら可哀想だからと買ってあげたのに。
確かにいじめにつながることもある。だからといって同じものを買い与えれば問題が解決するわけでもない。スマホで十分だろう。無料ゲームがたくさんあって迷うくらいだ。スマホ本体0円に騙されて結局高い買い物をしてしまったのだ。2年と数ヶ月して解約したら違約金までとられて散々な目にあったっけ。それにしてもそんなに通信料を払う必要があるのかと疑問だ。ご近所トラブルにも発展しかねない。みんなで一緒に遊ぼうというときにゲーム機に向かって黙々とボタンを押している姿は異様だった。
兄弟がいれば公平に独り1台づつ必要だなんて困ったもんだ。交代でしなさいってのがまた通用しない。そういう風にできている。
だからゲームをやりすぎるくらいやって将来はゲームを作る人になればいい。それが役に立つのかといえば大いに役立つではないか。
単なる暇つぶしではなく夢中にさせるものなのだ。すごいじゃないか。また肩こりと頭痛に悩まされるのかと思えばうんざりだ。