大きくなったら何になりたい?
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夢があるのか現実的なのか親の影響なのか
子供たちの将来の夢ってなかなか面白いものがあります。
何になりたいかと言われても今更ですが
結局職業人としては何にもなっていない自分がいます。

転職しまくっていたのは自分が何者か分からなかったから
つまり自分は会社人としては合わないなということを悟ってしまった。
今流行の独立起業ってやつですかね。
やたらすすめられますがビジネスパートナーとしては不適格な人ばかり。
会社を辞めてまた戻ってきたというよな人もいました。

つまらないプライドを捨てたといえばそれまでだけど
プロ使用のキーボードにこだわったりディスプレイだけ替えてみたり
そんか小手先のことではもう満足できなくなってきた。
何のために生きているのかという哲学的な問題へ。
頭の中でいつも彷徨いながら日々過ごしている。

心理学に興味を持ったけどセラピストとか怪しすぎる。
自分の過去からして振り返ってみてもどうしようもないことばかり。
未来に目を向けるのではなくて今を大切にしなければ。
遣り残したことが多すぎる。
本当に好きなことを後回しにしてしまう性格が嫌だ。

子供のように欲しいものは欲しいといって泣き叫ぶくらいじゃないと。
手に入れるまで手足をバタバタさせて親を困らせるような。
そんなことしたっけ?
私はもしかして、ものすごく物分りの良いフリをしていたのではないか?
今でもなかなか本心をいえない。
本音で生きるなんて無理かもしれない。

つい他人にいい顔をしていまうのだ。
そんな性格を見透かされていいように利用されて被害者妄想が膨れ上がる。
いや、そんな人ばかりではないはずだ。
友達はいい人ばかり。自分で言うのもなんですが類友。
そして騙される被害にあいやすいというところまで似ている。
自分ひとりだったら我慢すればいいからってつい弱気になってしまう。

戦うことを極端に恐れ、最初から降参してしまうようだ。
嫌なことは避けて通りたい。関わりたくない。目立ちたくない。
消極的というか卑怯で無責任なだけ。
それでいて嫉妬心はものすごい。妙にプライドが高い。
笑って暮らそう。もっと気楽に生きてもいいじゃないか。
その方が健康にもいい。精神的にも肉体的にも笑って生きていくのが一番良い。