子供を居酒屋に連れて行くのは抵抗があるというのでずっと行かないままでしたが
ついに居酒屋デビューしました。いろんなメニューがあってヘルシーだし結構いいと思うのですが。
子供も好きなおかずを少しずつ注文できるのが気に入ったみたい。
店員さんも笑顔で楽しめました。ファミレスはもう飽きてしまったのかな。
もっとゆっくりくつろげるお店に行きたいのですがなかなか見つかりません。
カフェでコーヒーを飲むなんて贅沢だと思ってしまうのが情けない。なんやかんや倹約ばかりしていると生きている楽しみがなくなってしまいそう。思いっきり自分のことにお金をかけられるというのは独身時代だったからでしょう。家族の団欒にもお金がかかる。家を建てれば住宅ローンというものだけでなく光熱費も上がり何かと家計を圧迫しているようだ。
たまの外食にお金の心配をしなきゃいけないなんて生活レベルが低くなったもんだ。
もう食べ放題で元を取る自信もないし、そんな食べ方したら健康に悪いだろう。
回転すしばかりが寿司じゃないんだけど子供はくるくる寿司しか知らないんだよね。
もっと楽しく生きていくのにはお金が必要だ。こればっかりは間違いない。いくらお金で幸せを買えないといってもお金で買える幸せもあるんだ。時間もお金で買える。ただ守銭奴になれというわけじゃなくてもっと大切にしていかないといけない。
何事に関しても無関心でボーっとしているととんでもないことになる。いや、もう既に巻き込まれているのに気がついていないのだ。
なんか分からないもやもやにしがみついていないでさっさと目を覚ませ。これが現実なのか夢のなかというような妄想はもう飽きた。
現実からひたすら逃げてもうすぐ1年になる。何も変わらなかった。以前と同じ生活ができているのは良いことだ。
ただ成長していないという事実が罪悪感を生む。私は何をしているのだ?搾取を恐れ動かず前へすすめず流されているばかり。
やっと自分のノートに直筆で書くことができるようになった。ペンも色鉛筆もスケッチブックもたくさんありすぎて余っている。
かにを食べた。おいしい。毛蟹はミソまで食べられる。かにスプーンもついていた。
ドラマを見ているといかにも低予算だなということが目に付いておもしろくない。
アクションシーンが笑える。しょぼい。こんなもんじゃなかったんだよ原作は。エアコンを入れるのにためらったり乾燥機を使うのを悩んだりそんなことじゃつまらない。
夕食のメニューも考えられないような頭の劣化だ。雑用はだいたい終わった。あともう少しリノベーションしてみよう。自分でできることは自分でする。そのお手本となるのが教育にも良い。本を探してばかりで読む時間がないなんてバカげてる。時間の浪費はいただけない。
この次期になってやっと蛍光灯がついた。何だ?もう買い換えようとしていたところだった。
あとの本とノートもどこかはしまわなくては。もう処分した方がいいかもしれない。
居酒屋独特の活気が好きだ。目の前で焼いてくれる焼き鳥もおいしい。ビールは飲まなくなったけど日本酒ならまだまだいける。それにしても酒税にさらに消費税をとられるなんて。ガソリン税もやめて欲しいよ。ろくでもない動画ばかりみて夜更かしするくらいなら最初から好きな映画を見ればいい。もう何もかもそろっている。このまま埋もれていくわけにはいかない。
あともう少し、もう少しというところまできているじゃないか。このあと1歩が難しい。般若ほどの気迫でせまっていく。もう後戻りはできないのだから。進むのだ。前へ、前へと進むのだ。