子育てに自信がある人なんていないんじゃない?みんな試行錯誤しながらやっているわけで。
よく芸能人が子育てについてちょっと自信ありますみたいなブログを投稿すると炎上するのもうなずける。
上から目線に見られるんだよね。ちょっとしたことで妬まれることも多いのがママ友の世界だから。
会話は常に無難なものに終始してしまう。自信がないから他人に指摘されるとものすごく嫌なんだろうな。
自分で心当たりがありすぎてこれじゃいけないと思いつつダラダラしてしまっていることをピンポイントで
攻撃されているような被害者妄想に陥ってしまう。実際は他人の育児にかまっていられるほどみなさんヒマじゃないはず。
子供の数だけ育児もある。みんな一人ひとり違うからね。画一的な教育の弊害を嫌というほど見てきた。
もうそろそろ卒業しようよ。担任の先生一人で30人も40人も見れるわけがない。今年は成績が悪いわけじゃないけど残念な通知表だった。
先生のコメントが、全然子供のこと見てないんだなーという内容だったから。
私は人を教える自信がなくて教師には向いていないと思ったけどそんな人に限って先生になっている。
教育って自分ができなかったことでも教えることができる人にお任せしたい。そんな人もいるからね。
多分自分はダメな人間だと思い込んでいる人が多すぎるんだろう。やってみれば意外とカンタンにできるもの。
行動に移す前からダメな予想しかしていないからその通りになる。安いものは安い。中身をよく確かめてみれば
値段相応のそれなりの品質だった。何も今のものより品質が悪いものを買わなくてもいいだろう。今でさえ使いこなせていない。
ただただ容量いっぱいになり、いったい何にそんなに使ったのかもさっぱり分からない。
悩んでいる時間がもったいないんだよね。それなのにもう1年以上もこのままの状態が続いている。
どうも育児がつらいとは言いにくい世の中だ。シングルマザーでも自己責任ですから独りでがんばってくださいと容赦ない。
眠くても眠れないという不安の中で安定を求めてはいけないのか?
自分の時間を何よりも大切にしたいのに必ず邪魔が入る。自分の時間がないと嘆くのではなく自分の時間は自分で作るのだ。
いい子育てって何だろう。何を比較してもがっかりするばかりで気分が滅入る。もっと溌剌として過ごしたい。
家族みんなで夕食をたべくだらない冗談を言うのがいいかもしれない。良い子育てとは良い家庭から。良いって何だ?
どんなこと?模範なんて知らない。マニュアルがないと行動できない世代だよね。
1歳児とは人間というには未熟すぎる。2才の息子ももうすぐオムツがとれるだろう。オムツがはずれないくらいで不安になってもしょうがないからね。