小学生生活6年間の中で苗字が変わる子供がクラスに2、3人はいる。離婚したり再婚したり。
家庭事情というのは様々で深く立ち入りたくないという思いもある。
離婚したことをひたすら隠しながら学校に出てくる子供も親もいた。周りはみんな知っているのに。
子供は情緒不安定だといい、先生にも離婚したことを話していなかった。
母子家庭だとPTAの役員は免除されるのかと思っていたけどそんな規定はなかった。
むしろ母子家庭の母親は率先して役員を引き受けていた。仕事でもバリバリ働いているであろうバリキャリママ。
一人で何役もこなしていけるだけの能力を備えているようだ。
家庭でもそのピリピリムードはイライラに繋がる。子育ては効率よくはできない。
一見ムダのようなことが本当は大切だったり。ビジネスライクに能率化・効率化を求める世界とは対極にある。
子供の教育は褒めて伸びるものか疑問に思う。子供の教育でやさしくできない方がむしろ伸びる。
人間は皆自己中心的で怠け者だ。育児中の趣味といえば手芸くらいか。お菓子作りとか。
そういうのが好きな人ならいいけど、むしろストレスになる性格だったらどう対処していいものやら。
育児不安の原因は母子家庭だからだろうか。今時母子家庭なんてたくさんいるし一人で3人の子育てだってやっている。
シングルマザーのストレスはイヤイヤ期だけではない。一人目はまだしも二人目育児となるとストレス解消法がなくなってくる。
一人育てるのと二人育てるのでは労力が違いすぎる。二人目出産の時に社会復帰を諦めるママもいる。
一人だったらなんとかなったことでも二人いれば休みをとれないとか病気になったときの対処など違ってくる。
子供を許せないくらい追い詰められてイライラするときには育児を休みたいものだ。
全く違う世界へ行ってしまおう。ご飯を食べないだけでもストレスになってしまい我慢の限界だ。
いちいち不平等だといっても仕方がないし、早い者勝ちとかで貧乏くじをひいてしまうのもくやしいもんだ。
大事の育てていきたいはずの子供にイライラするなんて。もっと自分に優しくしてもいいじゃないか。
好きなものを買うのに我慢する必要なんてない。本だって読めばいい。映画だって好きなだけ見放題。
英語の勉強も続けて生きたいし自分自身の人生を楽しみたい。それは人間として当然の欲求であり権利だ。
なんだかだまされていろんな仕事を押し付けられてきたような気がする。その中で運がいい人と悪い人がいた。
どうでもいい仕事なんてなくなってしまえ。病気だからわがままなのかもしれないけどマザーハラスメントは強烈だ。
子供を虐待するマンガがネットで流行っていた。グロいエグイ漫画がよく売れているのはストレス解消になるからかもしれない。
読んで気分が悪くなるような漫画でもなんというか怖いもの見たさで見てしまうんだろうね。
非難のコメントが多くてもどうしても気になるものだ。育児不安の原因は人それぞれで一見幸せそうな奥様が虐待しているから始末が悪い。
あの娘の親ならやりかねないな。裏切り者間違いなしだ。