担任の先生から電話があった。

「今日、A君がお友達とケンカしたのですが、聞いていますか?」
「いいえ、どういったことでしょうか?」
「A君とB君が教室で走り回ってA君がC君にぶつかってC君が転びました。
ケガはありません。」
「はあ・・・」
「B君が最初にA君にちょっかいを出したようで、A君は悪くありませんが
むしろ被害者ですし、B君の親御さんにも連絡しておきました。」
「ご迷惑をおかけしてすみません」

こんな感じだったような・・・
子供に聞いてみたら、うーんそんなこともあったっけとういう反応。
その後みんな仲良く遊んでいるみたい。
小学5年生の男児です。

親としては、相手の親への謝罪が必要なのかと迷ったのですが、こっちは被害者という話だったし放置しました。
被害者ってほどでもないし、謝るっていっても何を?
相手によりけりでしょうが、ウチはどっちでもいいです。
謝りに来られても困るし。
こんな時、親を知っていると面倒なことにならずに済むんだろうな。
いろいろと考えるまでもない。
体調が悪いと、考え方もネガティブになってしまって妄想に走ってしまう。
変な小説の読みすぎかもしれない。考えがまとまらないのでストレスになってしまう。
子供のことだと自分のこととは比べ物にならないくらいネガティブだ。
引きこもりになるくらい億劫で体が動かなくなる。脳も働かない。
食事にも興味がない。おなかがすいた分補給するだけ。このままでいいという考えがそもそも間違いだ。
行動できない、行動しない。そして何も考えなくなる。
一生懸命生きて人のためにつくしているのに貧乏。これじゃあ救われない。
どこが面白いのだろう?ヒリヒリと痛む足を抱えて運転するのも面倒になってきた。
歩けば少しは気分が晴れるかもしれない。雨でも外に出てみる価値はある。
何も食べない。何も足さない。好きなものがない。そんな生活は嫌だ。

オタクのままでいた方が幸せだったかもしれないね。
えっ?結局ダメだったって?
それはそれで仕方がないね。
ああまた痒くなってきた。気持ち悪い。
ちょっと運動しただけでこれだよ。
将来の夢はパティシエだったのに小麦アレルギーと甘いものも厳禁の体だったとは何という不幸。
まさかの展開に続きを見たくなる。そのまま1時間休憩して続きを見よう。
せっかくファンになったのにまだもやもやしている。
この前の人よりマシだと思うけど。
もっと、こう、心にスッーと入ってくるような声はないかな?
何度聞いても飽きないような。

学校に行きたくないというのは子供だけじゃなくて親もなんだよ。
行ってもろくなことがない。面倒な仕事を押し付けられそうになるだけで、もちろん断った。
やってみれば意外と楽しかったという意見もあったが本当だろうか?
1年の終わりに楽しかったとか皆さんのおかげでとか言っていた人たちが次の年の係り決めでもめてたよね。
本音と建前をうまく使い分けていかないとただのバカでいいように使われるだけ。
いい人じゃなくてバカにされているんだろう。そういう言い方だった。
自分はそんなに偉い仕事をしているのか?いや誰だってできる、もっといえばできればやりたくない仕事だよね。
それを自慢されても困るんだよ。お付き合いもしたくないから行かない。

何かあったときのためにどうにかしておくほどの人間関係ではないから。
元々希薄でちょうど良いくらいだ。深く関わりたくないというのが本音だろう。
物事を先延ばしにしてダラダラと生きているだけなんてつまらない。
計画性がなくったって大丈夫。すぐにスケジュールが届くから。そこ他人任せでいいのかね?
逆上メールがきてからもうお付き合いしなくなったけど今頃どこかで元気にしているんだろうな。