毎日毎日あれもしなきゃこれもしなきゃって義務感でいっぱいいっぱいです。
家事なんて好きでやってるんじゃない。義務だから。
子育てだって義務だから。
PTAも義務だから。
仕事も義務なのにサボってる。
仕事優先にしなきゃって思いつつ一番後回しにしてさらにストレスが溜まる。
仕事と家事と育児を天秤にかけたら仕事が一番楽しいのに我慢しているのだ。
できませんって言えない自分にイライラして他人に八つ当たりするくらいなら最初から断ればいいのに。
そんな生活がもう2年以上続いてそろそろ限界に近づいている。さっさと突破してしまえ。
夢を持ちすぎて現実とのギャップについていけない、認めたくない。がんばってもしょうがない。頑張るよりもあきらめる方が難しい。
全てリセットして一からやりなおしたい。それが出来るのが仕事。後は手を抜くしかないのか。野心を持っていたのはいつの頃か。
できない言い訳ばかりが頭の中を駆け巡る。こんなはずじゃなかった。ちょっと考え方をかえればたいしたことはない。
出来ることはたくさんあるし時間もお金もある。今まで以上にあるじゃないか。余計なものを捨ててもっと身軽になろう。
思い悩んだところで何も解決しないのだから。
最近読んだ本で印象に残ったこと。9人の子供の継母となり毎日炊事に大忙しの主人公。なかでも食器洗いは想像を絶する多さ。
昔のことだから食洗機もないし、そんなことは使用人にさせていたというお嬢様が何でまた大勢の子持ちと再婚するなんて。
それほどまでに好きな相手だったら幸せなのか。結婚って何だろうって考えさせられる。ひたすら忍耐。それが女の幸福なんて。
洗脳されているのかも。自由気ままに好き勝手生きるのとある程度制限されても家族がいるのとどちらがいいのかって比べられるものじゃない。
ないものねだりだからどっちも欲しくなる。欲望がまだあっただけましかもしれない。希望も欲望もなくふぬけたままだったから。
自分の気持ちを最優先に行動してみよう。他人に気を遣いすぎて疲れたのだ。疲弊した心は病んで不眠症となった。眠れないからネガティブなことしか思いつかない。
しなくていい我慢ってあると思う。そんなんで鍛えられるわけでもないし。贅沢のまえにいらないものを捨てなきゃ。ゴミの中で生活するなんてとんでもない。
とにかく捨てる。捨てるのだ。決断力がなくなってきているのは部屋が散らかっていることが証明している。これは義務じゃない。やりたいからやるのだ。
洗濯は義務かもしれない。やりたくないし、仕方なくやってるだけだ。毎日同じことをするのにあきた。飽きっぽい性格だったのだ。
地味に生きるとつまらない。もっと外に出て華やいだ場所に行こう。好きなものを着て好きなものを食べて一切の妥協をゆるさない。