ピアノの先生に何かお歳暮を贈った方がいいのか?と悩むくらいならさっさと送ればいいじゃん。
さて、何をあげようかとなれば好みもあるし家族がいたら皆さんで食べられるのもいいかも。
演奏会などで人が集まる機会も多いし日持ちするほうがいいかなとか甘いものか塩せんべいか
お惣菜かお漬物、ビール、ワインと考え出したらキリがない。とらやの羊羹は毎年値上げしてもう手が届かなくなってしまった。毎年じゃないな、半年ごとくらい?お中元、お歳暮で必ず送るところがあるけど毎回値上がりするもの。そういいながらも自分用に小さい羊羹を注文する。
いつもネットで注文するけど、今回一箇所だけなかなか届かないところがあって何度も電話するはめに。
ネット通販が万能じゃないんだな。いつもワンクリックポチリで買えるなんて便利だと思っていたけどトラブルがある場合もあるのだ。今回初めてコールセンターに電話してみたけど何だかとても忙しそう。
そんなにお問い合わせがあるんですかね?
人様に何かあげるってのは楽しいもので何が喜ばれるかお試しでいろいろあげてみると反応が違うからこれだってのが決まったらずっと同じのにしてる。それでもたまには飽きてしまうかもしれないから別のものにした方がいいのかな?役に立つというのは気持ちのいいもので、だからもっと本気を出さないと。
いつまでもダラダラしているから毎日がしまりない。ためしに手帳を活用してみるかとやってみた。
夢がかなう手帳に書くのはお歳暮とかの予定だったり年賀状のスケジュールだったり。
クリスマスプレゼントの準備ももうタイムリミットだ。こちらも毎年ネット通販を利用して間に合うかどうかドキドキするものだ。12月は配達が多いから大変だと思う。トラックの隅においてきぼりだったりして。
一緒に注文しても別々に届く。それも1週間以上してからなんてこともあったっけ。
ゲームやらDSが欲しいのも分かるけど、そんなヒマがあったらピアノの練習をしてよって言いたい。
先生って忍耐強くないとできないだろうなあとつくづく思う。自分だったらもう来なくていいですってなりそう。
そこはまあ商売だから妥協せざるをえないってとこかもね。指導力というのは演奏のテクニックとはまた別物。
プロになりたいという場合に例えば音大を目指してそれ相応のレッスンを受けるとなると月謝のほかにもチケット代やら御礼やらお金がかかる。お歳暮も今のところ1万円程度だけど別に熨斗袋に包んだ現金が必要かもしれない。
芸術よりも勉強が先だ、重要だというけれど、勉強も芸術もスポーツもほぼ全ての分野で類稀なる才能を発揮できる人間もいるんだよね。勉強一筋で中学生まで優等生だったけど高校へいったとたんオチこぼれになった。そりゃそうだ、他人が勉強していない時間も常に勉強勉強で、それでやっと合格したけどもう余力はなかったのだから。高校生という人生でも最も楽しい時期に不登校になり診療内科医に通い家族から疎まれる。最悪だった。
1レッスン1万円というのは高いのか安いのか。その判断基準はどこにあるのかさっぱり分からない。
別に賄賂を贈るわけじゃないけどお歳暮くらい安いものだ。個人レッスンだからね。
そこへいくと集団で教えてもらえる習い事は気が楽だ。ピアノの上手い下手の前に先生との相性が大切。
ピアノに限らず学校の先生もそうだよね。小学生なんて1日中担任の先生と一緒にいるんだから。
全教科教えてもらうということは勉強内容や教え方云々の前に先生が好きってのが重要。
きらいな先生だともう目も当てられない。1年間棒に振るだけだ。こればっかりは運だね。
だから運をよくするために日々努力しているわけだ。
ピアノの発表会とかコンクールに出ていれば自然にメンタルが鍛えられていい。日常生活における多少のストレスなんて問題外。
鉄のメンタルといわれるほどの強さを身に着けてほしい。それだけでも習い事の成果があったというものだ。
ピアノそのものは上達できなかったとしても日々の練習の重要さ、継続は力なりということを体験できる。
態度が悪いとか返事が悪い、生意気といったところはどうしようもない。他の習い事でもまた問題になるだけ。
過去を振り返ってみると反省することばかりだ。後悔の連続は疲弊のもと。未来に向かって生きるのだ。