ピアノの普段の練習って1時間もしていないですよ。もうすぐ中学生だというのに親に言われてから練習するようじゃまだまだだね。
テクニック一回弾きました。インベンション適当に1回ひきました。ソナチネまあまあ弾きました。これで20分くらいかな?
ひどいときには5分くらい。練習したうちに入らないだろう。コンクール前はさすがにもっと練習量が増えるけどまあこんな調子だから
優秀賞くらいかな。習い事としては家で練習が必要なだけに親の負担が大きい。自分からピアノ弾きたいという大好きな気持ちがあれが幸せ者だ。
楽器の練習とは根気がいることでそれが脳の発達に役立って頭もよくなると言われている。頭がいいというのは記憶力がいいというだけではない。
むしろ発想力とかいう能力の方がこれから生きていくためには必須。よく音楽では食べていけないといって趣味程度ですっていう人がいるけど
趣味にしても相当なレベルだからプロになれるんじゃないですかと思うほどだ。それでもお金を稼ぐとなるともっと工夫が必要でただ人に雇われて
音楽講師だけやってるから難しくなる。自分でイベントまでプロでユースしていけばいいし事務所に所属してアーティスト活動する方法もある。
就職なんかしなくても生きていけるだけの財産を持っている人っているもんで音大に行けばそんな人たちもいるんだと驚いた。
それでいて働く気はないものだから自由に贅沢三昧できるのだ。好きな音楽を聞きながらくつろぐだけでも幸せだ。
子供のピアノの練習は下手くそすぎて聞きたくないというときもあった。ただ間違って弾いているといのではなくイライラした様子が伝わってくる。夜遅く弾くのは近所迷惑だから電子ピアノでヘッドフォンをしている。こんな練習でいきのか?
こちらまでストレスがたまってくるからもう練習しなくていいよとつい言っていまいたくなるのだ。
そんなことを言ってやる気を失くされたら困るからまあときにはおだてたりもするけれど本当にこれでいいのか堂々巡りが続いている。
ピアノが弾けなくても特に困ることはないし歌を歌うだけで十分なのかもしれない仕分けテレビのチャンピオンを目指すのも一つの目標としていいだろう。
ただ間違った回数を数えるのがそんなに楽しいとは思えないし必死に間違いを探す姿を見ていると萎える。
思いっきり精神の叫びをピアノに向けてそんな演奏ができるまでにはまだ何年もかかるのか。
発表会をやりがいにしてレッスンに励むこともある。コンクールもまたきっかけにすぎないけど少しでも良い成績を取りたいというのはいい傾向だ。
せっかくだから記念に大きな写真を買ってみた。壁に飾ってあるだけdもピアニストの気分がしていいんじゃないか。
ピアニストの演奏技術も大切だけど見た目も評価されているんだろうな。美人であることの方が売れる要素としては重要なのだ。
素人でも顔がよければ結構仕事がくるもんだ。ドレス代も必要経費になるから好きなことを仕事にできて女冥利につきるよね。