学校教育の限界は周知の通り。高度経済成長期であればそれなりによかったのかもしれない。
資本主義といいながら実は世界でもっとも社会主義に近い国、それが日本。
過激な競争は本来日本人向きではない。勝つためにはもっと冷徹になりきらなければ。
いい人ではやっていけないのだ。英才教育といっても大したことはなかった。
通信教育だのタブレット端末での家庭学習だのといっても本人にやる気がないと成果は出ない。
いっそのことインターナショナルスクールに入学させようという保護者もいた。
入学条件があるから誰でも行けるってわけにはいかないけどね。
インドの家庭教育を見たら母親がつきっきりで勉強していた。それがいいのかもしれないけど
今の日本でこれだけ毎日子どもの学習に関与できる親は少ないだろう。
仕事仕事とPTAだけでアップアップしている。でも一番大切なのは子どもの教育だよね。
自分から勉強する子もいる。好奇心旺盛でとにかく読書が好き。だからどの教科でも教科書以外の知識量がハンパない!
国語の教科書の音読なんてつまらない。聞いている方もあきる。そんなことなら好きな本を思いっきり読んだらいい。
音読でも黙読でも好きな本ならいくらでもすすんで読む。そういう体験が重要。
勉強しすぎて睡眠不足なんて健康上悪いにきまっている。早寝早起きの習慣はとても大切だけど
部活に学校の宿題に塾や習い事と詰め込みすぎてもはや飽和状態かもしれない。それがまた親のストレスにつながる。
好きなことなら放っておいても勝手にしてくれる。いちいち親から言われてするなんてもう意味がない。
月謝も無駄にしたくない。何が得意かなんてやってみなくちゃ分からないからとりあえずやってみるのも最初はいい。
小学校低学年から算数が好きで得意だという子供は将来IT関係の仕事をしたいといっていた。
インドはIT強いからな。そういう環境で一緒に学習できたらいいかもしれない。他人と比べてもしょうがないけど。
好きなこと、得意なことって自分ではなかなか分からないものだ。
先生の言うことをよく聞く子がいい子でかわいがられる。何かと雑用を頼まれたりもする。
自分からすすんでお手伝いする子供もいる。生意気で頭がいい子は多分将来先生より優秀になるんだろうな。
先生だって人間だ。自分より出来る子が憎たらしいこともあるさ。ただ相性が悪いってだけじゃない。
小学校で英語教育が始まったがお遊び程度だ。英会話の習い事も役に立っているとは思えない。
こうなったらもう親が教えるのが一番確実だ。あなた教えられます?みたいな英語教室勧誘の電話があったけど
そういえばスカッとジャパンでもあったね。親を小ばかにするような英語教師。実際そんな人いないでしょ。
大事な大事なスポンサーだよ。ママ同士の情報網もあるからね。評判を落とすような口コミはすぐ広まるから。
自己中心的でもいいじゃないか。クラスで1番になるような子は意志が強すぎて大人が扱いにくいということもある。
人のいいなりにならないのは頭では良いと思っていても実際生意気だとかマイナスイメージでとらえてしまう。
子育てコーチングも参考にしながら家庭教育を本気で考えてみよう。