PTAの人間関係に疲れ果てて、やっぱり行くんじゃなかったと残念な気持ちでいっぱいです。
執行部とか理事とか学校によって組織は違うでしょうが、まあトップの人にはオーラがあるよね。
で、専門部長とかはまあそれなりにやる気がある人だったりする。
もしくはくじ引きで当たったとかじゃんけんで負けたとかほとんど罰ゲームだったりもする。
とにかくやる気満々の人とそうでない人との差が激しい。
好きでやってるわけじゃない、仕方なくやってますという人。
どうでもいい。
異常に積極的でちょっとモチベーション上がりすぎ。
みんなのためというより自己顕示欲の塊。
こっちは呼び出されるだけで不愉快。時間の無駄だと思う。
協力してくださいっていう前に事前の打ち合わせくらいやっておけ。
いきなり召集して結局何も決まらないまま、またしますって何様?
自由参加ならまだしも、強制、強制、強制って・・・
あんた、私の上司ですか?
いや、上司だったら会社辞めてますから。
実際嫌な人と一緒に仕事したくないって理由で退職した。
それは社会人としてはマイナスで、信用なくすよとか
もうちょっとがんばってとか引き止められたけど結果的に正解だった。
その会社はもはや存在しないのだ。
滅私奉公の人間も私が想像するよりはるかりたくさんいた。
ある種の宗教的信者的妄想かもしれない。
自分の時間を無条件でいくらでも差し出すことができるのが理解できない。
無駄なことをさせないで欲しいんだけど。
しかし、PTAというのは無駄な活動が多く、とにかく平等にという
モットーなのかいらない仕事をわざと作り出している。
コストもかかっている。プリントの印刷代がもったいない。
そんなこんなでやっとノルマが果たされてほっとしているところへ
イレギュラーな仕事が舞い込んだ。
しなくていいだろ、そんなこと。
そうだれもが思っている白々とした雰囲気の中
執行部の人間だけが熱く語っていた。
やりがいがありますよなんと言われても反応はなし。
やりがいですか?そんなもの人に押し付けられてあるはずもない。
むしろカンタンすぎて馬鹿馬鹿しすぎてやる気になれないんじゃないか?
一人でできる仕事を10人でしろってそれはもう拷問だ。
スケジュール調整に時間がかかるだけで成果物は哀れなものになるだろう。
先日もらったものもいかにも手を抜きましたという代物だった。
それでも誰も文句は言わないが。
もともとなくてもいいだろうって話だ。
せめて楽しくやろうと良い雰囲気になってきたところを
ぶち壊さないで欲しい。あなたはそれで満足か?
究極の自己満足に違いない。
一人でできる仕事の方が合ってる。性に合ってる。孤独でも。
面倒な人とは関わりあいたくないから。そう自分さえ良ければいい。
そういいながら良い人ぶって結局引き受けてしまうことになりかねない。
だから黙っていよう。
ひたすら自分の殻に閉じこもる生活にもなれた。
もはやこれが普通だ。
現状を打破するためにできることは文字を書くことだけかもしれない。
ノートは腐るほどある。
ペンと色鉛筆が待っている。
表現の自由。何者にも代えがたい自由を奪われその代償に睡眠不足となった。
よけいなことは全て捨ててしまえ。
誰か特定の人を恨むのはやめよう。
本当はその人がどうのこうのという問題ではない。
自分の中に割り切れないものがあり精一杯やってはいけないという
ブレーキがかかっている。一歩手前で立ち止まる。進んではいけない。
そこには恐ろしいものが潜んでいる。
このまま一気に走り抜けても崖から落ちていくだけ。
未来に希望がないのはつまり利用されるという恐怖と憎悪。
どこかに置いてそのまま立ち去ってきたのに時々、いや毎日思い出して
苦しくなる。表面上は忘れたフリをしていても。決して許せないと繰り返す。
精神衛生上よろしくないわけだ。
それなのに感謝されるってのはどういうことだろう?
本を3冊一気読みしたけど心が晴れない。
本当にやりたいことではなくて常に逃げているのだ。
逃げてもやることはなくただヒマなだけだった。
お金も減るどころか勝手に増えている。つまり働かなくていいわけだ。
ある意味理想の生活をしながら不平不満が大きくなっていくのはなぜだろう。
自分の力を試してみたい。玉砕したのかもしれないけどまだチカラは残っている。