何かと敬遠されがちなPTAのお仕事ですが、ひたすら逃げることだけを考えないで、まあものは試しとやってみると新たな発見があります。
今までの人間関係では絶対ありえないことの連続でびっくりしましたが、それをネタにママトークで盛り上がるのもまた一興かと。

仕事バリバリやってます!バリキャリママ!?
もう働くママが当然の時代ですから、少々パソコンがいじれるくらいで威張られてもドン引きなのですが
「こんなことならパソコンを持ってくれば良かった」
などととノタマウ方がいらっしゃいました。
皆で仕事を分担して係りを決めてお当番表を作る時のことです。
いや、確かにおっしゃるとおりなのですが、パソコン云々以前に、会員の人数が分からないとか、そんな状態でしたよ。
班ごとに別れていろいろしなきゃって、班長さんが集まって話し合いをするのですが夜7時半集合って、晩御飯はどうすればいいんでしょう?
仕事が終わってから疲れた体に鞭打ってこんなくだらない会合に出ないといけないなんてってオーラ全開でした。
PTAってほどんどのお母さんたちが専業主婦だった時代には成り立っていたし、それなりのメリットもあったでしょうが
仕事をしながらとなるとデメリットの方が多すぎて親睦を深めるどころか逆にPTAがきっかけで険悪な関係になってしまいそう。
やりたくない仕事は何とかして人に押し付ける。自分さえ楽できればいいという考えを堂々と表に出されて人間性を疑われてしまいます。
やりませんと言った者勝ちなんですかね?一方的に仕事を押し付けられる人たちが損したという気分でイヤイヤやってるイベントが楽しいはずがありません。
更に、次年度の引継ぎの時になれば誰にさせるかということで頭がいっぱいになるわけです。
役員はポイント制ということになりましたが、このポイントがまたやっかいなもので物議を生んでいます。
やりたくないことを平等にしましょう。やらない人はみんなで吊るし上げましょうと執行部自ら指揮をとっているのですから
年度初めのPTAは皆恐ろしがって胃が痛くなるという人までいます。そんなに大変なことですかね?
一方で役員に立候補したいけど自分からしたとは思われたくないから推薦されたので引き受けましたということにして欲しいという
非常に面倒くさい人もおりました。まだ引き受けてくれるだけマジだと思ったのですが大間違いでした。
結局自分でもこれで良かったのか、ただ利用されただけなのかと思い悩むことが多くなったのも事実です。
普段からマイナス思考というか、悪いほうへ考え出すと妄想が止まりません。お金にしても過去を振り返って後悔することばかりで
こんなことだから良い運を逃してしまっているのではないかと心配です。
そんな自分に決別するためにも早く踏み出さなければと思うと余計プレッシャーになってしまいました。
とりあえず今できることを精一杯やっていこう。そうでなければ今までのことが全て無駄になってしまう。
もう何から手をつければいいかで悩んでいるヒマもないのです。