夏休み中、ほとんどの小学校ではプールが解放され、その監視はPTAが責任を持たされる。
小学校の校長先生にもよるけど、学校はプールを貸してあげてるんですよって態度だ。
保護者の考えもいろいろあって、あんな不衛生なプールにわざわざ入れたくないという人も多い。
泳ぎたかったらホテルのプールに行く。
スイミングスクールに通う。
様々な選択肢があるなかで、なぜ屋外の危険極まりないプールへ行くのか?
自分の子供は絶対に入れたくないという保護者がくじ引きで当たったからと仕方なく監視する。
泳げないし、そもそも救助しようとか監視しようなんて気はさらさらないのだ。
PTAお決まりの罰ゲームをこなすだけ。
炎天下、日傘禁止、スカート禁止といった規則まで存在し、ますます行きたくなくなった。
絶対参加しなきゃいけないという脅迫めいたメールまでくるし。
それでもガン無視する人もいるわけで。結局真面目な人が仕事を押し付けられる構図に変わりはない。
全てのストレスをぶつけたくなるような状態でできるんだろうか?
もはや好転できるとは思えないくらい人間関係も悪化していたのだ。
結局、こんな連中とは付き合いたくないなって思っただけ。それでいい。
これは義務でも罰でもない。
ただ運が悪かっただけ。
もっと有意義なことをして生きていきたい。
今の幸せをもっと感じて、やっぱり夫婦関係が一番重要じゃないかという結論に至った。
他人なんてどうでもいいのだ。たいしたことはない。
希望を胸にいだき、そのことだけに集中していればあっという間の人生なのだ。
健康に気をつけて早寝早起き。
体の中から自分の病気を治していくことに集中する。
薬に頼るだけではいつまでたっても完治しないようだ。
抜き打ちテストなんて20年以上もご無沙汰でしたが、いきなりの試験に面食らった。
事前に言われていたとしても一夜漬けで太刀打ちできるものではない。
これからはこんな暗記科目以外の本当の実力が試されるのだろう。
子供の水の事故は親の責任。
危険な場所には近づかないのが一番。
わざわざ危ない場所に子供だけで行かせるなんてどうかしている。
水泳大会の見学だけでも疲れてしまったのに。
PTAの係りでできるだけ楽をしたいという人には無理な仕事だ。
じゃんけんで負けたくらいでここまで無料奉仕を強制されるとは。
ボランティアって自発的にするものじゃないですかね。
授業中のことは保護者の強力ができなくてもいい範囲でやってくれればよい。
社会化見学に親が同行しなくてはいけないくらいならしなくていい。
善意が仇になることが多くこんな組織はない方がマシなのだ。